<全国ご当地うどん>種類完全制覇!!

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  1. 全国ご当地うどんのご紹介!!
  2. 北海道 豪雪うどん
  3. 青森県じゃじゃ麺
  4. 岩手県 卵めん(蘭麺)
  5. 宮城県 白石温麺(うーめん)
  6. 秋田県 稲庭うどん
  7. 山形県 ひっぱりうどん
  8. 福島県 三春(みはる)そうめん
  9. 茨城県 けんちんうどん
  10. 栃木県 耳うどん
  11. 群馬県 水沢うどん、ひもかわうどん
    1. 水沢うどん
    2. ひもかわうどん
  12. 埼玉県 冷汁うどん(すったて)
  13. 千葉県 成富(なりとみ)うどん
  14. 東京都 武蔵野うどん
  15. 神奈川県  津久井うどん
  16. 新潟県 へぎうどん
  17. 富山県 氷見うどん
  18. 石川県 小松うどん
  19. 福井県 うそば
  20. 山梨県 吉田のうどん
  21. 長野県 おしぼりうどん
  22. 岐阜県 香露(ころ)うどん
  23. 静岡県 西伊豆しおかつおうどん
  24. 愛知県 味噌煮込みうどん
  25. 三重県 伊勢うどん
  26. 滋賀県 のっぺいうどん
  27. 京都府 京うどん
  28. 大阪府 かすうどん
  29. 兵庫県 もち麦うどん
  30. 奈良県 巾着うどん
  31. 和歌山県 梅うどん
  32. 鳥取県 素ラーメン(スラーメン)
  33. 島根県 出雲(いずも)うどん
  34. 岡山県 津山(つやま)ホルモンうどん
  35. 広島県 オタフクソース焼きうどん
  36. 山口県 ツルシマ 香蓮(こうれん)うどん
  37. 徳島県 たらいうどん
  38. 香川県 讃岐(さぬき)うどん
  39. 愛媛県 鍋焼きうどん
  40. 高知県 高知のそうめん
  41. 福岡県 博多うどん
  42. 佐賀県 さがもちもち子うどん
  43. 長崎県 五島手延(ごとう・てのべ)うどん
  44. 熊本県 南関(なんかん)そうめん
  45. 大分県 やせうま
  46. 宮崎県 魚(ぎょ)うどん
  47. 鹿児島県 島原黒ごまうどん
  48. まとめ

全国ご当地うどんのご紹介!!

うどんはお昼ご飯や夜食として食べることが多いのではないでしょうか?うどんは家で気軽に作れ、つるっと食べれるのがいいですね。全国各地には独特な麺であったり、麺の太さの違い、また、出汁、具材にこだわる所や、食べ方にこだわるなど、ご当地特有の魅力がたくさんあります。それでは、ご当地のうどんを紹介します。(ご当地のうどんがない県は、他の麺類を紹介しています)

北海道 豪雪うどん

まず始めは北海道の豪雪うどん。びっくりすることに、麺の材料は小麦粉ではなく、片栗粉(ジャガイモデンプン)がメインのうどんなのです。北海道らしいですね。元祖は北海道倶知安町。羊蹄山麓の美味い水と豊かな土壌が育む、麺の透明度合いが高い麺です。

馬鈴薯でんぷんで作ったまぼろしの麺「豪雪うどん」はこちら

青森県じゃじゃ麺

青森のご当地うどんとと言ったら、じゃじゃ麺です。平打ちの麺に、肉味噌や菜をのせて食べます。ッサリしていながらも、味噌の深い味わいがたまらなくおいしい。一度食べたらやみつきになります。

もちっとした麺とじゃじゃ味噌の相性が抜群のじゃじゃ麺はこちら

岩手県 卵めん(蘭麺)

水をほとんど使わず卵のみで練り込んだそうめん。昔、長崎から訪ねてきた松谷十蔵というリシタンが、カステラのレシピから発案した麺です。明治になって、板垣退助が「卵めん(らんめん)」と命名したと言われています。

玉子の味がほんのり、優しい美味しさの卵めん(蘭麺)はこちら

宮城県 白石温麺(うーめん)

ラーメンでもソーメンとも違うウーメン(温麺)。白石温麺は小麦と塩水のみを使用して作ったシンプルな極細うどんです。油を使わない手延べ製法で、保存量や添加物を一切必要としない麺で、安心安全の麺です。昔、伊達藩白石城下で生活していた鈴木味右衛門が、胃の病気に伏した父の体調を良くしたいと作り出したこの麺。このような心温まる話を聞いた伊達政宗の軍師、片倉小十郎が「温麺」と命名して、地場産品という形で浸透させたのが初まりです。

油を使わない手延べ製法で、安心安全の添加物なしのウーメン(温麺)はこちら

秋田県 稲庭うどん

皆さんご存知の日本三大うどんの一つ「稲庭うどん」。太すぎず、細すぎず、ちょうどいいバランス
の太さの麺をつるっと吸い込めば、なめらかな口当たりが口の中を虜にする、そんなご当地うどん
です。

熟年職人が3日間かけて手作業で作る渾身の逸品「稲庭うどん」はこちら

山形県 ひっぱりうどん

山形県のご当地うどんは、食事の仕方がご当地となります。言葉の由来は、土鍋で茹でられたうどん
をみんなで一斉に箸を入れて、「引っ張る」ような状態で取るという事から来ているという説や,
ひっぱり上げたうどんを、納豆に絡める時に糸を引くからという理由で「ひっぱりうどん」だという
説があるそうです。

鍋からうどんをひっぱりあげ、具とからめながら食べる「ひっぱりうどん」はこちら
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福島県 三春(みはる)そうめん

そうめんといっても、平麺。コシもちゃんとあるんです。まるでうどんです。この三春そうめんは「幻のそうめん」とも言われています。江戸期には幕府献上品として広まっていたにもかかわらず、明治維新後の殖産興業政策により、小麦畑もろともなくなってしまいました。それを今の時代に復刻したのが、今の三春そうめんになります。まさに、波瀾万丈なご当地うどん(そうめん)です。

コシの強さと滑らかな舌触りが絶品の三春(みはる)そうめんはこちら

茨城県 けんちんうどん

けんちん汁の始まりは神奈川県ではありますが、うどんやそばなどにかけて食べ始めたのは茨城県だと言われています。茨城の郷土料理として「つけけんちん」は有名なので、せっかくなら「奥久慈のうどん」と一緒に、根菜が豊富なけんちん汁で身体をあっためましょう。

栃木県 耳うどん

もっちりして美味しい「耳うどん」。昔は、元旦に食べる縁起物です。耳を口に入れてしまうことで、
悪口が聴こえないから、周囲とうまくいくという神話があるのだそうです。

群馬県 水沢うどん、ひもかわうどん

群馬県はうどんの種類が豊富です。群馬県は、2つのうどんを見て頂きたいと思います。

水沢うどん

まずは、日本5大うどんの一つである、水沢うどん。麺は熟成時間が長いので、強いコシと弾力が特徴的な麺です。温麺もありますが、定番は冷たい水でしめて、ざるで食べます。つけダレは、醤油やごまダレがあり、どっちで召し上がっても、つけダレと麺の絡みが絶妙です。

コシの強さと透明感が魅力の日本5大うどんの1つの「水沢うどん」はこちら

ひもかわうどん

ひもというよりは皮ではないかとといった感じの幅の麺(最大で15cmとも)で、わっさわっさと口
に入れてみたいですよね。

ふつうのうどんとは全く違う食感の「ひもかわうどん」はこちら

埼玉県 冷汁うどん(すったて)

夏にスッキリしたいなら、冷汁うどん。冷汁と言えば宮崎の名物料理を思い出しますが、うどんと組み合わせるのが埼玉流。「すったて」とも言われるこのうどんは、すり鉢を利用してゴリゴリしつつ、作るのも楽しいうどんです。一度味わうとやみつきになること間違いありません。

千葉県 成富(なりとみ)うどん

千葉県産の小麦を使用した細打ち麺を、イタリアン、中華、韓国、エスニック風と味付けを問わない
仕方で振る舞う。これを「成富うどん」と命名。簡単に言うなら、パスタソースにうどんを絡める
という考え方。ありそうでなかったご当地うどんですね!

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東京都 武蔵野うどん

東京代表は「武蔵野うどん」。東京と言えば駅の立ち食い蕎麦屋のうどんっていう印象があったので、コシのある武蔵野うどんに巡り合った時は衝撃でした。麺を噛めば噛むほど小麦の味をきちっと楽しむことができる、私の一押しご当地うどんの1つです。

全国うどんサミット3位/日本一のコシの強さを持つ「武蔵野うどん」はこちら

神奈川県  津久井うどん

どちらかというと中華やラーメン系が強い神奈川県。このままだといけないと立ち上がったのは相模原市。津久井城下のうどんとして、地粉で打った「津久井うどん」をご当地のうどんとして広めようと頑張る平成のうどんです。

地粉で打った神奈川の「津久井うどん」はこちら

新潟県 へぎうどん

新潟県と言ったら布海苔をつなぎにした「へぎそば」が有名です。「へぎ」と言うのは、そばを乗せる「板ざる」のことです。そばがあるのでうどんもあってもいいじゃないか。と検索したらありました。「へぎうどん」。もちろんつなぎには「布海苔」使用しています。

へぎそば、へぎうどんが食べられるセットはこちら

富山県 氷見うどん

日本の5大ご当地うどんの氷見うどん。品の良い舌ざわりなのに、ちゃんとしたコシがある。氷見らしく、刺し身や焼き魚と同時にいただいても、なぜか合う。

強いこしのど越しの良さがと特徴の「氷見うどん」はこちら

石川県 小松うどん

小松うどんのいい所は、麺がのど越しの良い太さ、また強いコシそして、うるめ・ムロアジ・サバ節と昆布の出汁との何とも言えない「バランス」だと言えます。全てが主張しないで美しいハーモニーを奏でます。

松尾芭蕉が300年以上前に絶賛した「小松うどん」はこちら

 

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福井県 うそば

「うそば」とは、「うどん」+「そば」のこと。麺の表側がうどんで、裏側がそば。言ってみれば、2層となった、その名も「うそば」だということです。うどんとそば、両方食べたい気分の時ってあると思います。うそばなら、その願いを現実のものにしてくれるご当地うどんです。

うわさのB級グルメ「うそば」はこちら

山梨県 吉田のうどん

吉田うどんの印象は、一度ご賞味いただくとずっと忘れられない麺の衝撃だと思います。うどんなのに、コシがかなり強く噛み応え抜群。そして、しいたけのパンチが効いた出汁に、具は馬肉とキャベツと油揚げ。トドメは唐辛子ベースの見事な薬味。麺好きを魅了してやまない吉田うどん。

太くて硬い麺は噛み応え抜群です。山梨の吉田うどんはこちら

長野県 おしぼりうどん

「おしぼりうどん」のウリは、その辛さです。辛いと言っても唐辛子辛いのとは違い、大根の苦みの辛さです。「おしぼりうどん」は「つけダレ」にオリジナリティーあります。からみ大根をすりおろし絞った汁に信州味噌を少し溶いて完成。でも、この辛味が癖になるご当地うどんです。

岐阜県 香露(ころ)うどん

この地方の冷かけうどんを「香露(ころ)」と言っています。濃口のたまり醤油と鰹節をベースにして作ったしっかりした味わいのタレをかけて食べます。この地域でないと食べることができない印象深いご当地うどんです。

静岡県 西伊豆しおかつおうどん

釜揚げうどんに、塩鰹の焼き身、ネギ、鰹節、などを乗せ、出汁醤油をかけて味わう。これが、西伊豆のしおかつおうどんです。このうどんは、温泉卵があるのとないのでは、満足感が違ってきますので、ぜひとも、温泉卵を乗せて食べていただきたいご当地うどんです。

西伊豆町のご当地グルメ/しおかつおの風味や旨味がおいしい「しおかつおうどん」はこちら

愛知県 味噌煮込みうどん

愛知県のご当地うどんは、一度は食べたい「味噌煮込みうどん」に決定! 多くを申し上げる必要はありません。味噌は、八丁味噌の他は思い当りません!

麺と八丁味噌の相性抜群の「味噌煮込みうどん」はこちら
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三重県 伊勢うどん

ぷつぷつ切れる柔らか麺。見かけの太さにだまされてはダメです。そして、濃厚で甘ったるいタレ。個人的には、そこに卵の黄身を絡めると抜群においしいです。

もちもちの柔らか食感と甘ったるいタレの相性抜群の「伊勢うどん」はこちら

滋賀県 のっぺいうどん

滋賀県のご当地うどんとと言ったら、鰹と昆布の出汁が効いた、あんかけの「のっぺいうどん」とろとろのあんが心身共に温かくしてくれるうどんです。具は大きなシイタケに三つ葉、湯葉、かまぼこにおろししょうがを添えてどうぞ。

もっちり太麺とあんかけの相性抜群の「のっぺいうどん」はこちら

京都府 京うどん

京都で食べるうどんの事を「京うどん」といいます。ルールがないのでお店で提供されるうどんはバラバラです。個人的に思う京うどんとは、薄口醤油の出汁に、九条ねぎと油揚げがふんだんに乗ったものではないでしょうか。

なめらかでもちもちの「京うどん」はこちら

大阪府 かすうどん

かすうどんは、出汁の中に、「油かす」が入ったうどんです。牛ホルモンを小さく切って、カリカリになるまで揚げた「油かす」をトッピングします。この「油かす」が、かすうどんの旨さに必要不可欠のトッピングです。コラーゲンもいっぱいですよ。

昔懐かしい、少し甘めの「かすうどん」はこちら

兵庫県 もち麦うどん

もち麦とは、大麦のはだか麦の中で「もち性」がある品種のことです。兵庫県では、上質なもち麦が採れることで有名です。このもち麦を贅沢に使ったご当地うどんが「もち麦」うどんです。その中でも高級なもち麦うどんは、石臼で製粉していて、見た目、風味、食感、全て楽しめます。

もち麦使用、モチモチ食感の「もち麦うどん」はこちら

奈良県 巾着うどん

出汁の中に大きな巾着が入っていれば、ビックリしますが、巾着の中身を割って出すとギッシリとうどんが入っています。インパクトがすごいですね。

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和歌山県 梅うどん

全国の梅干し生産量一位を誇る紀州の梅。そんな地域で考案されたご当地うどん。やっぱり梅を使いました。「梅うどん」です。薄口の出汁に紀州の梅が乗っているだけだとしても、美味しそうなのですが、和歌山県の梅うどんは、麺に梅肉を練り込んだ、さっぱりとしたご当地麺が食欲をそそります。

爽やかさが引き立つ、暑い日にもぴったりな「梅うどん」はこちら

鳥取県 素ラーメン(スラーメン)

素ラーメンと言うと、一般には具が一切無いラーメンのことですが、鳥取の素ラーメンは「うどんの出汁の中に中華麺が入ったうどん」のことです。あっさりとした味わいです。

島根県 出雲(いずも)うどん

出雲といえば「出雲そば」が有名ですが、出雲にはたくさん蕎麦屋があります。しかし、そのような中で、出雲らしさを打ち出したご当地うどん店が何件かあります。紅白に飾られた出雲おろち大根と梅干しをトッピングしあっさりとした風味が特徴だと言えます。

岡山県 津山(つやま)ホルモンうどん

岡山県のご当地うどんはB級グルメでおなじみの津山ホルモンうどん古から牛が食べられて来た津山ならではのうどん。新鮮なホルモンを鉄板の上で炒めて、野菜とうどんをからめます。仕上げとして、甘辛いタレで混ぜれば完成です。

B級グルメ入賞常連の「津山ホルモンうどん」はこちら

広島県 オタフクソース焼きうどん

広島は広島風お好み焼きで有名です。焼うどん、焼きそばなど鉄板系に強い。ソースはあの有名な「オタフクソース」。少し甘めのソースがうどんに合いますね。なので、広島のご当地うどんはオタフクソース焼うどんに決定です。

山口県 ツルシマ 香蓮(こうれん)うどん

山口県のご当地うどんは「香蓮うどん」。香蓮とは、レンコン粉のことです。うどんにレンコン粉
を練り込んだ香蓮うどんは、香りよし、口当たりもモッチリしています。

徳島県 たらいうどん

たらいうどんは、徳島県阿波市のご当地うどんです。ルーツは「林業が盛んだった宮川内谷川流域で山仕事をする人たちの仕事納めのふるまい料理」だそうです。昔は出汁に川魚使用していたそうです。

小麦本来のうまみと、のど越しが味わえる「たらいうどん」はこちら
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香川県 讃岐(さぬき)うどん

知らない人はほぼいないと思われる讃岐うどん。今ではうどんのチェーン店が全国に出店しているので皆さんも食べたことがあるはずです。麺のコシが強く、透き通った出汁はすべて飲み干したくなるくらいおいしい出汁です。

香川の超有名店の味5店が味わえるお得なセットはこちら

愛媛県 鍋焼きうどん

松山の鍋焼きうどん。一年を通して鍋焼きうどんを食べています。熱い夏でも、汗をかきながら鍋焼きうどんを食べます。どんどん汗をかいて新陳代謝 をUPさせよう。

高知県 高知のそうめん

高知ではなんと宴会にそうめんが出るらしいです。そうめんはつけダレにつけて食べるのが一般的ですが、高知では錦糸卵、さくらんぼ、しいたけの甘煮に、かまぼこ。具が豪勢ですね。これだと、物足りなさが解消されますね。

福岡県 博多うどん

福岡といえば、やはり博多ラーメンなのですが、実は博多はうどん伝来の地なのです。博多うどんといえば、讃岐うどんとは違いコシの弱い麺が特徴です。おすすめは「丸天うどん」「ごぼう天うどん」大きなさつま揚げが乗っているうどんです。

コシの弱い麺が特徴の博多うどんはこちら

佐賀県 さがもちもち子うどん

さがもちもち子うどんは佐賀産の小麦100%用いて、ソフトでもちもち、つやつやしたうどんです。佐賀生まれのうどんを「さがもちもち子うどん」というそうです。

長崎県 五島手延(ごとう・てのべ)うどん

日本5大ご当地うどんの一つである「五島うどん」。最大の特徴は麺の形です。稲庭、氷見、水沢、讃岐、などは包丁で切るので断面は四角ですが、五島は手延なので丸です。この麺がアゴだしのツユとよく合う。

120年前から続く伝統的な工場でつくられた、「五島うどん」はこちら

熊本県 南関(なんかん)そうめん

熊本県はご当地うどんがない県の一つです。熊本で有名なのは「南関そうめん」。とにかく細く。八の字に曲がり、束紙でしっかりと束ねられています絶品です。

全国でも唯一機械を使わない「南関そうめん」はこちら

大分県 やせうま

大分名物だんご汁に活用する、手延の太麺を湯がいてよく水を切り、砂糖をプラスした「きなこ」にまぶしていただく大分名物の「うどんのおやつ」です。

昭和33年に誕生/昔から愛される大分名物の「やせうま」はこちら
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宮崎県 魚(ぎょ)うどん

宮崎のご当地うどん「魚うどん」。魚のすり身と片栗粉で麺にしたのが、魚うどんです。うどんというより、麺状になったすり身を口にしている感じ。魚の甘味とうま味を出汁にからめて食べると美味しい。贅沢な一品です。

魚の香りがふわっと広がる宮崎のご当地うどん「魚うどん」はこちら

鹿児島県 島原黒ごまうどん

黒ゴマの風味と香りをうどんに練りこんだ黒ゴマうどん。島原伝承の手延べ方法で作ったうどんは、コシが強く食べ応えがあります。また、黒ゴマの香りを楽しむことができます。

黒ゴマの風味が豊かな「黒ゴマうどん」はこちら

まとめ

全国には、様々な特徴のある麺がたくさん存在しています。その土地の特色を生かした麺、いろいろな食感、風味などおいしそうな麺があります。気になったものがあればお取り寄せしてみてはいかがですか??

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