讃岐うどんの元祖/高松のヨコクラうどん、創業はなんと江戸時代!!

香川県うどん屋突撃レポート
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創業100年以上、江戸時代から続く『ヨコクラうどん』に行きました。

本日は、なんと江戸時代から続いているという、高松市鬼無町にある、讃岐うどんの元祖「ヨコクラうどん」に行ってきました。

住宅地にあり、地元の人に愛されているお店です。

ヨコクラうどんは讃岐で現存する最古のうどん屋

ヨコクラうどんは讃岐で一番古くから営業しているお店です。今の店主さんで5代目になるそうです。

初代のお店は現在、駐車場になっており、隣には2代目の店舗があり、店舗だけが残っています。

こちらが2代目の店舗です(現在は見学のみ可能です)

二代目の店舗は見学もでき、さらに「株式劇団マエカブ」さんによるヨコクラ公演も年に数回あるようです。公演があることは知りませんでしたが、本日がたまたま公演日だったようです。

株式劇団マエカブのHPはこちら 

さらにその横で3代目の店舗があり、現在は3代目の店舗で営業しています。

 

こちらが現在営業中の3代目の店舗です。(現在はここで営業中です)
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メニュー一覧

メニュー1玉(小)2玉(大)3玉(特大)
かけうどん210円310円410円
ざるうどん250円350円450円
ぶっかけうどん230円330円430円
温玉めんたい470円570円670円
にくうどん390円490円590円
やまかけしょうゆ490円590円690円
しょうゆうどん370円470円570円
冷やししっぽく430円 530円630円

※しっぽくは冬限定のイメージが強いですがこちらでは夏でも冷たいしっぽくうどんが食べれます。

今日は13:30位に訪れたので天ぷらは10種類程度でした。

本日は、にくうどん(大)ちくわの天ぷらです!!

本日は、雨がかなり降って、気温も下がっていたので、にくうどんのあたたかいのを食べました。

にくうどんを頼むと、うどんと肉が入ったどんぶりが渡され、自分でかけ出汁を入れるスタイルで、セルフのお店です。

 

 

では、いただきます。

 

麺は、やや細めで、もっちりとした感じ。少し柔らかめの麺ですが、コシもありのど越しの良いうどんです。

 

手切りなのかわかりませんが、麺の太さが均一でなく、いろいろな食感も楽しめる麺です。

 

 

 

出汁は素朴な感じで、甘めに煮込まれた肉の煮汁と混ざっておいしいです。

創業100年以上、江戸時代から続く『ヨコクラうどん』のうどんをご家庭でいただけます!!

こちらのうどんは、県外でなかなか香川に来られない人でも、ご家庭にお取り寄せして食べることができます。創業100年以上続く、讃岐うどんの元祖ヨコクラうどんをお取り寄せしてみませんか??

讃岐の老舗の味をご家庭で食べたい方はこちら

大人数で楽しみながらうどんを自分で打ってみませんか??

ヨコクラうどんでは、実際にうどん職人になった気分で自分でうどんを打つことができるように、練り玉を販売しています。

行程

①延ばし 練り玉を付属の綿棒で伸ばしていきます。暑さが2~3ミリになるまで伸ばしていきます。

②麺切 好みの太さで麺を切ります。

③茹で 大きな鍋で沸騰しているお湯で11分~13分程度茹でます。切った麺の太さや硬さの好みにより時間が変わってきます。

④洗い 茹でた麺をざるにあげ、表面のぬめりが取れるまで冷水で洗います。麺を冷やすことで強いコシが生まれます。

⑤完成 自分で打った麺、ゆでたての麺は最高においしいです。

3つのオススメポイントはこちら
①子供から大人までみんなでワイワイできるので楽しい
②作る工程が楽しめる
③同じ練り玉で作っても、工程ごとに違いがあれば全く違ったうどんができる

ヨコクラうどんの練り玉販売はこちら

香川県では実際にうどん打ち体験ができます。↓↓

 

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まとめ

創業100年以上も続いているのはすごいですね。また、もっちりしたのど越しの良い麺を自宅でも楽しめるので、県外でなかなか来られない人、小さい時にお世話になったけれど、県外に行ってしまってなかなか食べられない人には、お取り寄せがオススメです。

店名:ヨコクラうどん
住所:香川県高松市鬼無町鬼無136-1
お問い合わせ:087-881-4471
営業時間:8:00~17:00
定休日:元旦~3日間

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