インスタ映えするフラワーパーク浦島のマーガレットは格別です!!

香川県のおすすめスポット
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瀬戸内海に浮かぶ島々を見ながら、花いっぱいのお花畑を散歩しませんか?
その場所は、香川県の三豊市にある『フラワーパーク浦島』

浦島太郎が竜宮城から宝物を積んで戻った地であるという庄内半島の積地区にある花畑です。詫間町の荘内半島に向かって進んでいくと 海沿いにお花畑が広がっています。車のナビに従って行ったのですが、駐車場は少しわかりにくいので注意していないと通り過ぎてしまいます。駐車場スペースは15台くらいはあると思います。

駐車場から降りるとあたり一面が真っ白い花で埋め尽くされていました。

またピンクのマーガレットでハートを描いていてほっこりしました。

広大な農地に、マーガレット、キンセンカ、ポピー、ゴテチャ(色待宵草)、コスモスなどが植えられ、季節ごとに楽しむことができる市営の花畑です。5月頃には花摘みのイベントが開催されます。イベント情報を調べてから行くといいと思います。
あぜ道は、自由に散歩できるようになっています。

あたり一面のマーガレット畑の中を散歩するのは心地がいいですね!
白とピンクの2色のマーガレットとキンセンカ、これらは地元の小学生が植えて大切に育ててくれています。

フラワーパーク浦島は、インスタ映えしそうなお花がとてもきれいに管理されているので見ごたえありです。


あまり広くはないですが、写真を撮りながらゆっくりしていると、時間がたつのが早く感じます。また、満開に咲いているマーガレットの美しさが格別で、癒されます。

ここから瀬戸内海も見渡せるので、海を見ながら花の香りと共に、旅の思い出にぜひどうぞ。

マーガレットの見ごろは4月下旬から5月中旬です。三豊市のHPで開花情報を見てから訪問してくだい。

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三豊市HPはこちら

また少し歩いていると海沿いにカフェもありました。

「クラシコ瀬戸内珈琲」さん。

私が行ったときはお客さんがいっぱいで行くのを諦めました。こちらのカフェは外から見たのですが窓越しには海が見え、テラスもあるので解放的で日ごろの疲れが取れそうな感じでした

補足情報
三豊市のマーガレットは、全国シェアは約60%で生産量・出荷量ともに日本一です。市場からは、責任産地として求められるまでになっています。荘内半島を中心に数多く生産されていますが、その理由としては、この地域一帯が霜がない地域なので栽培に適してるのだと思います。 現在は東京、大阪の市場を中心に出荷されています。人気の理由は長く鑑賞を楽しめることです。冬場は約1か月近く持つそうです。
住所:香川県三豊市詫間町積528-1
電話番号:0875-83-3639(花と浦島イベント実行委員会)
営業時間:開園時間は日の出から日没まで(年中)
定休日:なし
料金:無料

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