小豆島そうめん体験なら「なかぶ庵」がおすすめ!!

小豆島
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小豆島といえば??

小豆島といえば「手延べそうめん」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか!?

夏の暑くて、食欲がない時にいつも食べています。

そうめんの作成方法には、機械麺手延べそうめんの2種類があげられます。

今回は、小豆島の名産品・手延べそうめんの魅力をご紹介していきます。

小豆島では、オリーブ、醤油、佃煮、ごま油に並ぶ特産品として、手延べそうめんの作成が盛んに進められています。

手延べそうめんとは、麺を延ばすプロセスで油を塗り延ばしたそうめんを指します。

オーソドックスな手延べそうめんでは菜種油を使用しますが、小豆島の手延べそうめんは、100%純正天然胡麻油を使用します。

胡麻油を活用することで、そうめんの酸化は緩和でき、通常のそうめん作りで行う油臭さを取り去る工程はいらなくなります。

また胡麻油を使うことで、小豆島の手延べそうめんは黄身っぽい色となります。

胡麻油が特産品の小豆島、そんな理由から、生まれたそうめんですね。

そんな小豆島の手延べそうめんは、通販より購入できます。

小豆島手延素麺協同組合が販売する「島の光」は有名です。

このブランドの、黒帯で束ねた手延べそうめんは高級限定品です。木箱で梱包されており、贈答品としてオススメの商品です。

↓ ↓ 小豆島手延べそうめん<島の光>はこちらから ↓ ↓

そうめんの箸分け体験ができる施設とは??

小豆島には寒霞渓、小豆島オリーブ公園、エンジェルロードなど観光スポットがたくさんあります。

そして、小豆島といえば「そうめん」ですよね。

夏の暑さで食欲があまりない時でも、そうめんならつるっと食べられます。

いつもは、スーパーで買ってきたそうめんをゆがいて食べるだけですが、そのそうめんの箸分け体験ができる施設があるんです。

その名も なかぶ庵

こちらは箸分け体験・工場見学・食事すべてが体験可能な施設になっています。
観光もいいですが、いつも食べているそうめんのできる工程の見学、体験もでき、また食事もできる
なかぶ庵はいかかがでしょうか??
夏休みのお子さんとの思い出づくりにもぜひ!!
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お店情報はこちら!!

店名:なかぶ庵 
住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲1385
営業時間:10:00~16:30(体験は10:00~15:00 要予約)
休み:月曜(祝日の場合は翌日休、年末年始休)
TEL: 0879-82-3669

体験コースは3つ。詳しくはこちらから。

①箸分け体験・工場見学・食事 1,300円(材料費・食事込)/所要時間 約60分

②箸分け体験・工場見学 700円(材料費込)/所要時間 約50分

③工場見学 300円/所要時間 約30分

の3コースあります。

べログbymaclecandyさん

現在、紙芝居で生地を作る行程を紹介しています。

うどんと違い、素麺は機械で練った生地をどんな風にして細い麺に達するまで引き延ばすかというところが注目ポイントです。

なかぶ庵さんの手順でも、一回に練った生地を、ロラーの太さを交換することで段々細くしていきますが、最後は全長350kmにもおよぶようです。

また、手延べ素麺の最大の見どころ、こびき作業に向けて延ばした生地をクロスして、切れないようにしていきますが、目にもとまらぬ早さで麺線がクロスされている部分は動画の方が伝わりやすいように感じます。

ラストに試食ができるので、小豆島に訪れた際はこちらの箸分け体験もオススメです。

小豆島素麺の昼食と体験がまとめてできるプランがいいですね。

箸分体験後は、表彰状と作り上げた素麺を後日、自宅に発送してもらえます。小豆島の旅での記念に、ぜひ体験したいコースです。

 

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