瀬戸内国際芸術祭2019/ 直島/うどん、おすすめスポット、宿泊 

直島
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直島ってどんな島??

瀬戸内国際芸術祭といえば直島というぐらい世界中から注目を集める島です。周囲約16kmの小さな島に美術館やアート作品が点在し、島全体がミュージアムのようである。世界中のアートファンの憧れの直島は、何度訪れても新しい発見に出会える特別な場所。島の風景と溶け合う屋外作品や美術館を巡るうちに、きっと現代アートのとりこになるはずです。

直島へのアクセスは??

高松駅高松港フェリーで50分(大人520円 高速船で25分 1220円)⇒宮浦港
高松-直島(宮浦)までの時刻表はこちら

香川に来たらやっぱりうどんも楽しもう!!

●直島のおすすめうどん屋 「木の崎うどん」

フェリーターミナルから徒歩2分の所にあるセルフのうどん店です。次のバスが来るまでにサッと食べることができますね。メニューは、かけうどん(小280円)、肉うどん(小500円)肉ぶっかけ(小450円)、温玉肉ぶっかけ(小530円)温玉ぶっかけ(小410円)、ざるうどん(小360円) などです。肉うどんがおすすめだそうです。お肉がたっぷりで食べ応えがありますよ。肝心の麺は、太めの麺で、力強いこしがあり讃岐うどんって感じです。だしはイリコが香ばしく、少し甘めですが、麺にマッチしてさっぱりしています。

店名:木の崎うどん 直島店
住所:香川県香川郡直島町2071-4
営業時間:[月~水・金]11:00~14:00 [土・日・祝]11:00~15:00
定休日:木曜(祝日の場合は営業)
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瀬戸内国際芸術祭、直島のおすすめスポットは??

作品と風景が一体となる『アートの聖地』と呼ばれる直島のおすすめスポットを紹介します。

赤かぼちゃ 草間彌生

by:uji さん

フェリーが宮浦港に近づくと、真っ先に目に入るアート作品。南瓜(黄かぼちゃ)と対をなす作品「赤かぼちゃ」。 宮浦港の広場に設置されており、島に訪れた観光客を一番に迎えてくれます。 黄かぼちゃとは異なり、中に入ることができる点が赤かぼちゃの魅力。 様々な角度から撮影すれば、思い出に残る一枚を写真に収めることができるかもしれません。

住所:香川県香川郡直島町宮浦2249−49

海の駅なおしま 妹島和世+西沢立衛/SANAA

by :ぱぐちゃんさんさん

直島の玄関口、宮浦港に建てられた「海の駅 なおしま」は平屋でSANAAらしく透明感が漂うフォルムが特徴的。ワイドで薄い鉄板屋根をほっそりしたポールが支え、観光案内所・カフェ・特産品販売店・バスターミナルなどの施設で運営されている。

住所:香川県香川郡直島町2249-40
営業時間:9~18時
定休日:無休

直島パヴィリオン 藤本壮介

by: ujiさん

宮浦港に到着すると見えるアートの1つ「直島パヴィリオン」。 27の島々から成る直島の「28番目の島」として構築された屋外展示作品です。 混み合う時間を回避して行くと、中で寝転がって空を見上げることもできます。

所在地:香川県香川郡直島町宮浦

直島銭湯「I♥湯」 大竹伸朗

by:benesse-artsiteさん

実際に入浴できる芸術施設として人気のある直島銭湯。 周辺の民宿に泊まりお風呂で直島銭湯を使う方、一日中直島を歩き回って汗を流しに来る方など、直島に訪問した旅人が必ず巡るスポットです。

所在地:香川県香川郡直島町2252-2
開館時間:10:00~21:00※平日は14時から
休館日:月曜日
鑑賞料金:510円

宮浦ギャラリー六区  緑川洋一 

by:ujiさん

以前までは直島唯一の娯楽の場「パチンコ999(スリーナイン)」であった場所を改築して、 人々の交流からこれまでにない価値を生み出すギャラリーとして、2013年の夏にOPEN。 色んな作品の展示場として活用されています。

所在地:香川県香川郡直島町2310−77
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家プロジェクト
直島特有の家屋や寺社などを改修して、今現在も生活が営まれている地域で空間そのものを作品化しました。

角屋 宮島達男

by:ujiさん

家プロジェクトで一番最初にでき上がった「角屋」は、200年ほど前に建てられた歴史の深い家屋です。 中にはなんと水を張った空間があって、水中で光る数字が0~9まで明滅を繰り返しているのです。 カウンターの速度は直島に暮らしている人々がセットしており、島の人とアート作品が交わるきっかけにもなった作品です。

所在地:香川県香川郡直島町792
開館時間:10:00~16:30
休館日:月曜日
鑑賞料金:1,030円※共通チケット

護王神社(家プロジェクト) 杉本博司

by:uji さん

江戸時代から祀られてきた神社が、そのまま現代アートになった作品「護王神社」。 本作品の本領は地下。暗闇で見るいくつもの光が、神々しい空間を創り上げてくれます。 本殿と拝殿はいつでも見学可能ですが、できれば地下空間を見れる機会に訪れることをお勧めします。

所在地:香川県香川郡直島町820
開館時間:10:00~16:30
休館日:月曜日
鑑賞料金:1,030円※共通チケット

南寺(家プロジェクト)ジェームズ・タレル

by:uji さん

1999年に作りあげられた家プロジェクトの一つ、「南寺」。外観は漆黒のシンプルな木造建築で、 個性あふれるムードを醸し出しいます。かつて実在していた寺の跡に、 安藤忠雄が建物を設計しています。

所在地:香川県香川郡直島町733
開館時間:10:00~16:15
休館日:月曜日
鑑賞料金:1,030円※共通チケット

碁会所(家プロジェクト)須田悦弘

by:ujiさん

もともとは碁を打つ場所だった建物を作品化したアート作品。 町中にある囲碁センターとは異って、もの静かで趣のある雰囲気が漂っています。 中には「椿」が展示されており、庭も含めた空間全体をアート作品として際立たせています。

所在地:香川県香川郡直島町本村
開館時間:10:00~16:30
休館日:月曜日
鑑賞料金:1,030円:※共通チケット

石橋(家プロジェクト)千住博

by:benesse-artsiteさん

2001年4月まで個人の家として利用されていた石橋家の家屋をアート作品とした「石橋」。 その家の中に千住博さんの作品「ザ・フォールズ」「空(くう)の庭」があります。 かつての記憶が漂う空間に設けられた作品は、見る者を神秘的な静寂に導いてくれます。

所在地:香川県香川郡直島町885
開館時間:10:00~16:30
休館日:月曜日
鑑賞料金:1,030円※共通チケット

はいしゃ(家プロジェクト)大竹伸朗

by:uji さん

かつての歯科医院をそのまま作品化。 「はいしゃ」には大竹ワールド全開の空間がひろがり、騒然とした空気感に圧倒されます。 中も面白いですが、家の周囲も細かなあしらいがなされてており、見る者を楽しませてくれるでしょう。

所在地:香川県香川郡直島町本村
開館時間:10:00~16:30
休館日:月曜日
鑑賞料金:1,030円※共通チケット

●ベネッセハウスミュージアム(鑑賞時間;約1時間)

ベネッセハウス ミュージアムは、「自然・建築・アートの共生」をテーマに、美術館とホテルが一体となった建物として1992年に開館しました。瀬戸内海を望む高台に建ち、巨大な開口部から島の自然を戸内へと呼び込む構成の建物は、安藤忠雄の設計が元となっております。 絵画、彫刻、写真、といった収蔵作品の展示は言うまでもなく、芸術家たちがその場所の為に作り上げた作品が設置されています。芸術家たちは自ら場所を選び、作品を作り出しています。作品は展示スペースだけに限らず、館内のあっちこっちに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中においても点在します。

李禹煥美術館 (リー・ウーファン)(鑑賞時間;約30分)

現在ヨーロッパを主に活動している国際的に定評のあるアーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレートによる美術館です。半地下構造となる安藤忠雄設計の建物の中には、李禹煥の70年代から現在に至るまでの絵画・彫刻が公開されており、安藤忠雄の建築と響きあい、空間に静謐さとダイナミックさを感じさせるでしょう。海と山に覆われた谷間に、ひっそりとあるこの美術館は、自然と建物と作品とが呼応しつつ、モノで一杯の社会の中で、私達の原点を見つめ、静かに考える時間を与えてくれることでしょう。

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地中美術館(鑑賞時間;約1時間~1時間30分)

地中美術館は「自然と人間を考える場所」として、2004年に設立されました。瀬戸内の素晴らしい景観を傷つけないよう建物の大部分が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの製作品が安藤忠雄設計の建物に設置されています。地下であるというのに自然光が降り注ぎ、一日中、また四季を通して作品や空間の面持ちが刻々と変化します。アーティストと建築家とがお互いに案をぶつけ合いながら生み出したこの美術館は、建物全体が巨大なアートと言えるでしょう。

島を歩いて回ることはできるのか?

もちろん可能ですが、勾配のある道が多いので、所要時間に個人差がでると思います。移動するお時間の目安はこちらです。  ↓  ↓

ベネッセハウス ミュージアム→李禹煥美術館:約9分(約500m)
李禹煥美術館→地中美術館:約9分(約500m)
地中美術館→宮浦港:約30分(約2.5km)

宿泊予約は?

こちらのサイトから、ペンション・ 民宿・ ゲストハウス、ホテルなどの予約ができます。

旅の準備はこちら ↓  ↓

 

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