香川のセルフのうどん屋さんのうどんの食べ方予備知識!!

うどん
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今回はうどん屋さん自体の紹介ではなく、香川に来て、うどんを食べるときに覚えておくといいかも?と言うものをピックアップしてみました。香川に来る前に是非ご覧ください。

一般的な流れについて

①うどんのメニューを決める(かけ、ぶっかけ、釜揚げなど・・・)
②うどんの量を決める
③サイドメニューを決める(おにぎり、お寿司、天ぷら、おでんなど・・・)
④薬味を入れる(ネギ、しょうが、天かす等・・・)
⑤会計

○うどん屋さんのメニューについて

うどん屋さんのメニューは、うどん屋さんによって、様々です。中にはその店独特のメニューも多くあります。ここでは、スタンダードなうどん屋さんで常識になっているものをお教えします。

①うどんのメニューについて

うどんのメニューは基本的にかけ、冷かけ、ぶっかけ(熱い出汁、冷たい出汁)釜揚げ、カレーうどん、しっぽくうどん(期間限定)(店によってはない場合、他のメニューもあり)になっています。

②うどんの量を決める

サイズは「玉」という単位を使用します。まず、うどんのサイズは小(1玉)、中(2玉)、大(3玉)の店と小(1玉)、大(2玉)、特大(3玉)の店があります。数は多くないですが、(1.5玉)のお店もあります。2玉はちょっと多いなという方にはオススメです。お店によって違いますが、お汁茶碗に入る程度が1玉という店が多いかと思います。(お店によっても違うので注意が必要です。)お店によってうどんのサイズの表現が違うので注意が必要です。

○香川のうどん屋のセルフのいろいろ

香川のうどん屋さんはお店独自のセルフの方法があります。なので、わたしも初めていくお店は少し戸惑う場合もあります。あまりわからなければ、前に並んでいる人のマネをすれば、なんとかなりますよ(笑)

①うどんの玉数を頼むと、うどんだけ入っている場合

ほとんどのお店が説明してくれるので問題ありません。まず湯切りのざるにうどんを移し、お湯にお好みでつけ、湯切りをします。(店によって湯切りまでしてくれる場合あり)熱いのが好きな方は長めにお湯につけてください。次に、自分で蛇口から出汁を適量入れます。(お水を入れるような大きな機械があるのですぐにわかると思います。)自分でお玉で出汁をすくって入れるうどん屋さんもあります。昔は、ネギを自分で畑から摘んできて自分で切るお店もあったようです。また現在もありますが、大根を自分でおろすお店もあります。旅行客の方は新鮮で楽しいか
と思いますが、私の場合は、「どこまでセルフなんだ」という感じでやりすぎ間はあります。(笑)

②うどん玉を頼むと麺の温め、湯切り、出汁を入れるまでしてくれる場合

この場合、あとはお好みでネギ、しょうが、天かす等のトッピングのみでオーケーです。

○うどんと出汁の温度の組み合わせ

香川県には「あつひや」「ひやあつ」など一般店ではあまり聞かれないメニューの
店があります。香川県にある宮武うどんさんが元祖ですが、あまり多くないですが、他の店でも食べれるうどん屋さんも増えています。香川に住んで長いですが、私も初めて入った時は、どっちが麺の熱さで、どっちが出汁の熱さなのかわからず困惑しました。でも、店内に簡単にポップ等で分かりやすく書いてくれているので心配ありません。麺が先で出汁が後です。「あつひや」は麺が熱くて出汁が冷たいメニューになります。なので、少しぬるく食べたいときは「ひやあつ」で食べると、麺が冷たく出汁が熱いので少しぬるく食べることができます。寒くなる少し前の気候の時におすすめです。

○薬味トッピングは⇒お店がするor自分でする

うどん屋さんによって、薬味をお店がするところと、自分でするところがあります。そして薬味のおいてある場所も、会計前に入れるところ、会計後に薬味専用のカウンターがあり、後から入れるなど、お店によってさまざまです。薬味の種類は、ネギ、しょうが、天かすはオーソドックスなお店で、これにわかめや大根おろしのサービスもある太っ腹なお店もあります。何ものせなくてもわかめを入れれば、わかめうどんになりますね!!ありがたい。

○うどん屋のおでんはかなりおいしいのでぜひ!!

香川県のうどん屋さんにはほとんどの店舗に「おでん」があります。オススメはじっくり煮込まれた牛スジと豆腐。出汁で長い時間、煮込まれているためとろけるおいしさです。おでんの注文は、セルフの場合だと、自分でお皿に入れた後、レジに持っていくので、お会計は問題ありません。セルフじゃないお店の場合、おでんだけはセルフになっています。自分で取りに行きます。セルフじゃない店のお支払いは食べたあとなので自己申告制です。串にささっているのでちゃんと申告しましょうね。後、香川県の「おでん」は必ず味噌をつけます。お店によって味は違い
ますが基本的に白みそベースの甘みがあると思います。我が家では、昔から、おでんをするときは、白みそをおでんの出汁、砂糖を入れ、のばしていきます。お好みでからしを入れるとおいしいですよ。最近は、おでんみそ、からしみそ、田楽みそという製品がスーパーでも販売されています。おでんみそ、からしみそは白みそベースにからしが入ったもので、田楽みそは赤みそベースの調味料でこんにゃくなどにつけて食べるとおいしいです。

○うどんのお持ち帰りが可能

香川のうどん屋ではうどんの玉、出汁、てんぷらも買うことができます。1玉70円程度でしょうか!? 私も昔は、昼ごはんによく近くのうどん屋さんにおつかいをしていました。よく覚えていませんが、初めてのおつかいも近所のうどん屋だと思います。(笑)

○営業時間よりも早く終了する場合もある!!

インターネットやガイドブックなどでは閉店時間が書いていますが、その時間まで絶対開いているとは限りません。ラーメン屋がスープがなくなるのと同じで、うどん屋もうどん玉や出汁がなくなると営業時間よりも早く店じまいをします。なので、できるだけ余裕をもって入店することをおすすめします。

○片付けもセルフ!!

うどん店に限らず、定食屋でも片付けはセルフの店も多くありますよね。香川のセルフのお店は片付けも当然セルフです。大体「返却口」と書かれたところがあると思うので必ず返却口までもっていきましょうね。

○最後に

今回は、香川にうどんを食べに来た時の予備知識についてまとめました。最近では、全国チェーンのお店もあるのでセルフ方式は全国に広がっていると思います。
しかし、香川のうどん屋はいろいろなセルフの方式があるので、予備知識があると
便利ですよ。

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